代表プロフィール

私の経歴

① 情報学部を卒業・SES企業へ就職

情報学部を卒業後、SES企業に就職し、ヘルプデスクや システムアドミニストレーターとしてIT業務に携わりました。

ITに関する知識やスキルを身につけていく一方で、 開発業務に携わる機会が少なく、このままでは開発スキルを 身につけられないまま、将来的に仕事の幅が限られてしまうのではないか と考えるようになりました。

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② IT業界を一度離れる

当時はITスキルにはある程度自信があったものの、 実務としての開発経験を十分に積めていないことに不安を感じていました。

このまま同じ環境にいても開発経験を積むことが難しいと考え、 将来的な仕事の幅を広げるためにも、一度IT業界を離れることを決意しました。

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③ IT以外のさまざまな経験

その後は、簿記や税理士の勉強をしたり、海外を訪れたり、 海外で働いたりするなど、IT以外のさまざまな経験を積みました。

ITとは異なる分野を経験することで、これまでとは違った考え方や価値観に触れ、 自分自身の将来や仕事について改めて考える機会にもなりました。

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④ 万博をきっかけにIT業界へ

その後、万博に関わる仕事に携わった際、偶然にもPMOに近い業務や VBAを使った業務に携わる機会がありました。

そこで再びIT・システム開発の仕事に関わるようになり、 これまで学んできた知識や経験を活かしながら、 もう一度ITの仕事に取り組んでいきたいと考えるようになりました。

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⑤ 海外で個人としてシステム開発

万博終了後には再び海外へ行き、現地で個人として システム開発の案件を獲得しました。

自分自身で仕事を探し、案件を獲得してシステムを作るという経験を通じて、 これまで培ってきたITスキルを自分自身の力で仕事につなげていくことに 可能性を感じました。

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⑥ 現在のシステム開発・プロジェクト経験

その後帰国し、現在の職場では、要件定義から設計・実装、 保守・運用まで、システム開発の一連の工程に携わっています。

また、現在はPMに近い立場でプロジェクトに関わった経験もあり、 エンジニアへの教育やサポートにも携わっています。

個人で仕事を始めようとした理由

これまでの経験を振り返る中で、自分自身が経験してきたことや、 IT・システム開発に関する知識を、より直接的に人や企業の役に立てたいと 考えるようになりました。

エンジニアとしてキャリアに悩んだ経験、システム開発の現場で感じた課題、 そうしたこれまでの経験を活かし、必要としている方を支援できる仕事をしたいと考え、 個人で事業を始めることにしました。

エンジニア支援

自分自身、実務経験を積むことができず、 エンジニアとしての将来について悩んだ経験があります。

また、エンジニアとして仕事をする中で、経験やスキルがあるにもかかわらず、 自分に合った仕事や環境につながっていない人がいることも感じてきました。

そうした経験から、単に仕事を紹介するだけではなく、 これまでの経験やスキル、希望などを踏まえながら、 その人に合った仕事や今後のキャリアにつながる支援をしたいと考えています。

システム開発

システム開発に携わる中で、ITに詳しくないお客様に対して、 必要以上に高額なシステムや、必ずしも必要ではない機能を提案するケースが あることを知りました。

また、最近注目されているAIなどを、本来必要ではない場面でも取り入れ、 高額なサービスとして提供するようなケースがあることも知りました。全ユーザーがAI機能があるシステムが必要だとは思っていなくて、むしろ昔と同様にシンプルな機能でよいケースもたくさんあります。

私は、システムは高機能であるほど良いのではなく、 必要な機能を必要な分だけ作ることが大切だと考えています。

必要最小限の機能に絞ることで開発費用を抑えられるだけでなく、 利用する側にとっても覚えることや操作する時間を減らすことができます。

その結果、システムにかかる費用を抑えながら、 本来必要な業務に予算を使ったり、従業員への還元などに 資金を活用したりできるような、実用的なシステム開発を目指しています。

「安い=悪い」ではなく、必要な機能に絞ることで、 費用と使いやすさの両方を考えたシステムを提供することを大切にしています。

大切にしていること

ITの仕事では、技術そのものだけではなく、 「誰のために、何を解決するのか」を考えることが重要だと考えています。

人を支援するときも、システムを開発するときも、 相手の立場に立って考え、実際に役立つ仕事を提供することを大切にしています。

これまでの経験を活かしながら、エンジニアや企業、個人のお客様にとって 価値のあるサービスを提供できるよう、少しずつ事業を広げていきます。